米国での需要拡大が商機となるか
1.金融や製造業向けに強みを持ち、機器販売も行う独立系のシステム開発一括受託会社。自社IP製品・サービスと海外展開を強化しており、IoTやクラウドセキュリティなどの成長分野に注力している。
2.米マイクロソフトが19日発表した2018年4-6月期決算は、企業向けのクラウドサービスが好調で、売上高は300億8500万ドルと17%増加した。また、前日の米IBMの決算でもクラウド販売の伸長が目立っており、同サービスの需要の高さが窺える。
3.株価は現在上昇基調にある。6月20日に新安値2790円を更新した後は戻り足を強めている。直近の高値3325円に接近しており、高値上抜け後の上昇が期待できる水準にある。また米国でのクラウド需要増加が日本に波及してくれば、同社の業績底上げに繋がるだろう。
無料新着記事
-
メディアリンクス(6659)が3日で+74.42%UP!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/05/22 17:00)
-
大逆転で大化けする銘柄
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/05/22 15:30)
-
次に2.9倍を超えてきそうな「あの銘柄」
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/05/22 13:30)
-
今おすすめしたい取り組み方法
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/05/22 13:00)
-
五大成長テーマ銘柄
後場の注目株
(2026/05/22 11:30)










