積極的な投資に期待
1.一般向けアルカリ乾電池、民生・産業用ニッケル水素電池・リチウム電池等の電池が主力の富士通系の電子部品メーカーであり、フェライトなど電子部品・モジュールでも展開している企業。
2.今後、IoT(モノのインターネット)、モビリティー、社会インフラ向けの需要拡大や、大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル」や全固体リチウムイオン電池などの新規開発電池に対して積極的に投資して行く計画が同社の期待材料である。
3.株価は7月5日に新安値172円を更新した後、底入れ感から株価反転の動きとなっている模様。親会社の富士通(6702)の株価が上昇基調にあることにも注目であり、同社の株価にもプラスの影響を与えるだろう。
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