材料難で個別銘柄物色強まる
京都大の江藤浩之教授らが患者自身のiPS細胞を血小板に育てて投与する臨床研究計画を国に届け出ていたとことが報じられており、iPS関連銘柄の一角として買いが集まっている模様。
イナリサーチ(2176)
同社は先月に韓国DNA Link社、日本エスエルシーと、ヒトのがん細胞を移植したマウスを使って新たな非臨床試験を始めると発表している。今後の展望に対する思惑が株価を刺激しているようだ。7月半ばには3連ストップ高で買われた経緯もあり、急騰性にも注目である。
オープンハウス(3288)
国内大手証券会社がレーティングを「Hold」から「Buy」に、目標株価を6300円から7500円に引き上げたことが材料視されている。17日にも別の国内証券会社が目標株価を引き上げており、同社の先行き期待感が高まっている。
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