市場期待が集まる銘柄
東証が20日売買分から同社株に対する信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上])を解除すると発表。規制の解除により、資金流入の活発化を期待する買いが向かった模様。
篠崎屋(2926)
豆腐などの大豆加工食品の企画販売を展開する企業。特段目立った材料は見当たらないが、株価は一時10%を超える上昇となった。値軽さとボラティリティが今後も市場の注目を集めるだろう。
フィスコ(3807)
仮想通貨交換業者のテックビューロは、運営する取引所Zaifがハッキングの被害を受け、約67億円相当が消失したと発表。フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じ、Zaifが50億円の金融支援を受けることを検討することで合意。仮想通貨ビジネスの拡大を期待した買いが先行している。
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