米国企業の動向が関連銘柄に影響
1.会員証などカードの専業メーカーで、認証用や決済用プリペイドカードなどを製造。ICチップ内蔵カード等に強みを持ち、各種素材での少量多品種の生産体制を整えている。同社ではICタグ関連を強化中である。
2.米アマゾン・ドット・コムが、レジのない店舗「アマゾン・ゴー」を数年内に最大3000店オープンする計画を検討中と報じられている。日本でも無人レジの取り組みは行われており、商品識別に利用されるICタグ関連に注目が向かいそうだ。
3.株価は緩やかな下落が続いていたが、直近では下げ止まりの様子が窺える。PBRは0.80倍(9/20)と割安感からの買いも期待できそうだ。同社の年初来高値は1790円と上値余地は十分にあるといえるだろう。
無料新着記事
-
10倍を4銘柄出した分析法
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/05/14 13:00)
-
ゴールデンクロス間近の銘柄など
後場の注目株
(2026/05/14 11:30)
-
★AI関連IPO祭典とSOX2.57%高の盛り上がり、画竜点睛の丁寧な仕込みで波に乗っていきたい
ズームイン!!あすなろ!
(2026/05/14 08:18)
-
配当4.94%のハイインカム銘柄
本日の厳選株
(2026/05/14 07:00)
-
また高値!社長大石のフルヤ金属(7826)が株価2.9倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/05/13 17:00)










