サウジ
米・サウジアラビアの関係悪化懸念がやや後退。
サウジとの関係が深いビジョン・ファンドの先行き不透明感を懸念する声から、
昨日はソフトバンクが700円を超える大幅な下落となっていた。
昨日の下落を牽引していた、
ファストリ、ソフトバンクの両銘柄が反発したことで、
主力銘柄はひとまず反発を見せている。
買い戻し一巡後は、
上海株の動向につられる展開で、
上海総合指数が1%高となる局面では上げ幅を拡大したが、
その後同指数がマイナスに転落すると、
日経平均株価もマイナスに転じる場面が見られた。
ついでだが、
上海証券取引所の立会時間も大雑把で良いので把握しておこう。
日本時間では
10:15〜12:30
14:00〜16:00
※プレマーケット、クロージングも合算したアバウトな立会時間
現状相場は膠着状態にあるが、
14時以降の方向性に注目しておこう。
執筆 相場師 徹兜
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