下落相場で材料銘柄に注目集まる
12日に発表した平成30年12月期 第3四半期の連結経常利益が前年同期比54.5%増の11億6500万円に拡大して着地したことが買い材料視された。同利益の通期計画11億6700万円に対する進捗率は99.8%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かっている。
エスケーエレクトロニクス(6677)
同社は12日に2018年9月期決算を発表。連結経常利益は前年同期比2.8倍の45億9500万円に急拡大して着地。同時に、前期の年間配当を15円から17円に増額し、今期も17円を継続する方針としており、買い材料視されている。
ハーバー研究所(4925)
同社が12日に発表した決算では、連結経常利益は前年同期比57.5%増の10億2200万円に拡大して着地。上期経常利益の通期計画25億円に対する進捗率は前年同期を上回る40.9%に達しており、好調な業績が評価する買いが向かった。
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