株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2018-11-18 15:00:00

社長の二言目

悲惨な減益や凄まじい増益。決算発表出揃って年末年始に向け、ここからが本番

それにしてもライザップはビックリな大幅赤字転落でしたね。オマケにプロ経営者も離脱。どうやら脂肪と共に筋肉も削ぎ落としてしまったようです。。。
企業としてはここが正念場。瀬戸社長持ち前の笑顔と元気で乗り切って欲しいですね。

同社のように急にガクッとなる発表が出てくる会社は少なくないですが、実は突如として経営が傾くって事はあるようでないもので、社内ではその兆しが随分前に察知できていたはずです。
一度大きな流れが動き出すと向かうべきベクトルを修正するのは至難の技という事なんでしょう。

会社経営の道程においては、大小様々な好調不調を繰り返します。直近の決算発表ラッシュではネガティブな内容の会社が多かったように感じます。
その影響からか、かなり優秀な内容でも必要以上に叩き売られる好業績会社も多数出ましたね。

そこがチャンスとなります。

ですからもし保有銘柄がその様な状態になったとしても、狼狽売りは厳禁。

足元の業績と先の優秀な見通しに対して、明らかに下げた評価を受けた会社は、相場の回復時に大きな値幅取りが出来る可能性が高いです。

ただし!持ち越す場合は絶対条件をお忘れなく。
【現物のみ】にすること。
レバかけて【謎売り】に巻き込まれた際のダメージが大きすぎます。リスクは最小限に。

この点、今一度過去記事
2018/10/08【決算シーズンの備えはメンタルコントロールから。】をご参照。

この回では、結論として≪ポジションを落としておくのが吉≫と提言したうえで

「持ち越すリスクを許容できている」保有

「リスクをなるべくとりたくない」非保有

と、2つのマインドポジションごとにそれぞれ保有か非保有かアドバイスいたしました。

銘柄相談を拝見してますと、実践された方とそうでない方がいらっしゃるように感じますが、今回のシーズンは特にこのアドバイスが重要なものとなった印象を受けてます。

発表も一巡した今、振り返っても仕方ありません。チャンスを迎えた銘柄をシコシコ集めていきましょう。

この辺りの判断は慣れないと非常に難しいと思います。

そんな時はもちろん銘柄相談をください。特に今は【まんもす藤井。】が積極対応してくれます。無料ですので使い倒してくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。


執筆者:大石


PS:究極の大石銘柄・・・



今後注意すべきは東南アジア進出組。
あまり時間も取れない中で、インドネシア、フィリピンなどを少し回っただけでも、大変厳しい現状に気づかされます。





インフラ不足や、人財不足(スキルの面で)などでスケールするのが難しいという事も有ります。東横インが2年以上オープン遅延したのも記憶に新しいですね。



フィリピンではドゥテルテ大統領がインフラ整備に熱心に取り組んでますが、なんせ人がいない。出稼ぎで外に出ちゃってるんですよね。

だもんで、現地雇用で工場運営やコールセンター運営をしたくても、獲得雇用数が想定を割り込むことが多いのは当たり前の話で。

上場企業ごとに東南アジアへの進出目的をよく精査してクールな目で見る必要があります。

「実はうまくいってないんじゃない?」

と疑う目を持ちましょう。

あとは何と言ってもすでに他国起業に出し抜かれてる感がヒシヒシと伝わってきます。

雇用やマーケットをすでに一定数確保されていて後発組の日本企業にウマミが無くなっている感。

む〜。こんなはずじゃなかったのになぁ。10年後20年後のアジアにおける日本の立ち位置を変えられる企業はいないものか。ずっと考えながら飛び回っておりました。

【見つけました。】

続報をお待ちください。

そうそう即日大石銘柄、もちろん強気で保有継続願います。


それでは今週もよろしくどうぞ。

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