外部環境の悪化にも強い! 富裕層の資金流入加速
1.関東圏中心に中古不動産の再生・開発事業を手掛ける。不動産の売買仲介、管理運営も展開しており、富裕層に強い。インバウンド施設の収益化に注力している。
2.米中貿易摩擦が起きてから、中国の富裕層に日本の不動産が人気化していると報じられている。7年ぶりに実現した日本の首相の中国訪問も日本人気を後押ししている模様であり、東京五輪までこの人気が続くと考えている中国の不動産関連会社もあるとのこと。
3.株価は2018年12月27日に安値を付けた後に底入れ模様。同社が手掛ける不動産業は比較的外部環境に左右されづらいため、手がけづらい相場でもしっかりとした値動きが期待できそうだ。
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