株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2019-01-31 17:00:00

加藤あきらの投資戦略室

米株高でより難しい局面にさしかかった日本株

本日のお取り組みもお疲れ様でした。

昨日の新興大幅安から一夜明けて、本日はしっかりの展開となりました。

まず米国の株高が大きいかと思いますが、米企業の決算と米FOMCガイダンスは相場の重要な後押しとなりました。

NYダウが25000ドルを回復したことは非常に意味のあることだと思います。

ただ、昨年の10月も11月も75日移動平均線を少し超えたところから急落してますので、三角保ち合い上放れ期待と同時に警戒材料としても見ておきたいところかと思います。

本日は買いが先行した後は、戻り売りをこなしつつ探り探りの買われ方だったように思います。

中国はじめアジア株も強いことを確認してからは後場に再び強含みましたので、現在佳境に入っているとみられる米中通商協議も何かしら前向きな材料が用意されているのかもしれません。

全体観として非常に重要な節目のところにありますので、他指標の原油や為替、バルチック海運指数などもチェックして、ここから上下どちらに大きく振れても大丈夫なようにポジションを構築しておきたいですね。

そんな中で本日の個別株はなんと言ってもアンリツ(6754)の決算反応が良かったことに注目が集まりました。

テーマ「5G」の筆頭格ともいえる同社の決算反応を見て、関連銘柄が一斉に物色の手が伸びました。

主だったところでは、サイバーコム(3852)の他にも電気興業(6706)、ネットワンシステムズ(7518)など明らかに強気資金が入ってきましたね。

他にも新興株の中には昨日のサンバイオ・ショックでも崩れなかったものや、早速昨日の下げ以上に買われているものもあります。

全体が膠着感のある今の環境下では強気資金を追って、資金を短期で回転させながら増やしていくのが有効ですね。

今日ご紹介した上記の銘柄以上に期待が持てる銘柄のご用意が整いましたので、お手元にあすなろのプラチナチケットが届いている方は是非ご利用ください。


【 相 場 の 格 言 】
『 得意淡然(たんぜん)、失意泰然(たいぜん) 』

それでは来週も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。

【本日ご紹介した銘柄】
サイバーコム(3852)
電気興業(6706)
ネットワンシステムズ(7518)

執筆:加藤あきら

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック