株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2019-07-28 15:00:00

社長の二言目

IPOウォッチの重要性part2【銘柄メモ付】

IPOのトレンドを調査すべくEY新日本監査法人主催のセミナーへ。





上場するまでどんなプロセスを踏んだか。そしてそれはどの程度の難易度だったのか。

主幹事證券会社及び監査法人の目線から見る事で、直近IPOの質が透けて見えてきます。

少しだけ共有しますね。

気になる最近急増中の【赤字上場】の件。

正直まだまだ日本では「なぜ赤字で上場できるの?」って事から議論しなきゃいけない段階です。

一方米国ではむしろウェルカム状態。将来性が高いのであれば、むしろ赤字の状態から投資したいって思考。

赤字上場が増えてきたのは、若干投資リテラシーが向上してきてるのかな?なんて考えたりしますが、それにしても赤字は赤字。投資家が不安になるのも当たり前。

では一体どのような判断基準で赤字を良しとしているのか?


これはあくまでも某証券会社さんのケースです。

‘翌期、翌々期に黒字化するという納得の説明と事業計画を企業側から得られるかがポイント’

という事でした。

当然ながらその再現性が高いと思われる会社は、赤字上場でも良いだろうという判断に辿り着くようです。

これを投資家目線で解釈するならば

・長期投資と割り切って、安いところで少しづつ集めて黒字化を待ってみる

のも一考という事になります。業績良しで上場する会社とは別の取組みストーリーで考えましょう。

・ポジティブ
遅くとも2年後には黒字化する「成長性の高い会社」

・ネガティブ
黒字化も最低1年以上かかるうえに、計画通り成長するとも限らないリスキーな会社。

という事になります。

やはり投資家ごとの取組スタイル次第という事にはなりそうですね。

これはほんの一部です。

関連法(特に資金決済法)の理解度や遵守状況は厳格になっていると聞きますし、労務関係のトラブルも重要視されてます。

新しく投資対象となる会社が、どのような審査を経て上場に至ったのか。

年々変わるその基準やトレンドを把握しておくことは、新規上場会社が熟成し本格的に投資対象となった際生きてくるはず。

限られた資金の中で効率的に利益をとっていくには、足元・短期・中期・長期で取り組むべき銘柄をセグメントしながら売買しなければいけません。

少しづつ慣れていきましょう。



さて今月は加藤あきらのバースデー月。

私としては加藤あきらファンの皆様の為にも、誕生祭企画をド派手に開催したいと思っていましたが、加藤のインタビューを見て頂いたら分かるように、

「今はやるべき仕事はそうじゃない!会員様と一緒にただひたすら利益追求する事だけだ」

と、強い意志表示がありましてね。

皆様のポートフォリオに是非とも追加してほしい【1銘柄】を、しっかりお届けする企画として募集させて頂いてます。

あすなろ人気No.1アナリスト【加藤あきらの銘柄】にご期待ください。




執筆者:大石



PS:ご紹介銘柄ひと言メモ

★LINE
決算発表受けてばら撒いた分がはっきりとして出尽くし上げ。

★MS-Japan
動き悪し

★トヨタ
紹介から7%高。このサイズでは十分

★アエリア
このところネタ満載で急上昇。

★テックファーム
カシオとのプレスリリースで期待されておるところ

★大石動画銘柄
東証1部への昇格が決定し、節目の2000円もブレイク、市場変更後は投資家の質も多様になると思われ益々期待感高まる。

★メディアドゥ
これから。

★LIXIL
年初来高値更新。勢い衰えず



それでは今週もよろしくどうぞ。



【今回ご紹介したものまとめ】


IPO

加藤あきらのボーナスラッシュ銘柄

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック