業績回復とともに底値圏からの逆襲開始か、テクニカル好転近づく
1.電子コミック配信の『まんが王国』がメインだが、その他にも漫画・イラストから派生した豊富なコンテンツを取り揃え、ゲーム配信なども行う。コンテンツプラットフォームを活かしたインフルエンサー&コンテンツマーケティングなども手がける。
2.電子書籍市場はスマートフォン普及に伴って拡大成長を続けており、ユーザー数もうなぎ上りに増加中。同社の業績は前期の落ち込みから立ち直り、今上期は黒字に浮上。とくに今回のところでは利益率の改善が大きな意味を持ち、成長路線に回帰してきた可能性が感じられる。
3.株価は依然として中長期の下落トレンドを脱したとは言い切れないものの、下げ止まり確認からの反発が期待できる形が整ってきている。今しばらくは信用需給の悪さが重しになりそうな状況が続きそうだが、テクニカルの一目均衡表では三役好転する日も近そうだ。テクニカルのGOサインが上昇のきっかけとなるようだと面白い。
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