株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2019-11-19 11:30:00

後場の注目株

地合いが冴えない時は上値余地ありの個別材料株を監視

木村化工機(6378)
沢藤電機(6901)などとの実証試験で、世界初の低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電をすることに成功したと発表。これによりCO2フリー水素の製造に目処がたったとのこと。本日株価は急騰しているが、上値余地ありのため地合いに押されるなどで押し目を作る場合は監視しておきたい。なお、沢藤電機(6901)も同時に急騰となっている。

星光PMC(4963)
業績好調で株価は右肩上がりが続いていたが、同社のセルロースナノファイバーが改めて注目されている。樹木などが素材で環境に優しく鉄の5倍の強度で重さは5分の1。既にアシックスのランニングシューズに使用されているが、車への利用も期待されており、先日開催された東京モーターショーではセルロースナノファイバーで作られたスーパーカーの展示があり、小泉環境大臣が興味を示したとのこと。週足の一目均衡は雲を上抜け。また、この材料で阿波製紙(3896)も急騰している。

日本通信(9424)
前場ザラバ中に「FPoSの商用サービスへの採用に関する初の基本合意」を発表し買われている。直近は底堅く推移していたためチャートは提灯を誘って本格動意となりやすい形に変化。週足一目均衡は雲を明確に上抜け。まずは250円奪回に期待がかかる。

メタップス(6172)
11月前半にファンドが新たに大量保有報告。株価は2016年来の安値圏を推移しており、リバウンド妙味が高まっている。同社はLINEのメッセージアプリ上でオンラインショッピングができる決済サービスを展開しておりLINE関連としての側面も。一旦は自律反発を意識したスタンスで見ておきたい。

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