株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

(一社) 人工知能学会 会員番号:18801

あすなろ投資顧問

2019-11-20 11:30:00

後場の注目株

収益拡大余地の大きい材料で株価を刺激!

あすか製薬(4514)
子宮筋腫治療剤の第2相用量設定試験で有効性確認との材料が出現。同社はホルモン剤を主力とする製薬会社で婦人科系の実績が高い。女性の人口が増加している今、女性の新薬開発は好感され、需要の伸びも期待できる。チャートは本日の上昇で日足ゴールデンクロス。1300円付近では売り物が多いが、突破できれば一段高の可能性もある。

GMOインターネット(9449)
高値圏での保ち合いが続いているが上放れに期待したい株。直近の3Q業績は2ケタ増益と続伸での着地、四半期配当も3Q配当を増配した。今週はWi-Fi自動接続アプリを手掛けるタウンWiFi社を子会社化すると発表。タウンWiFiは街中のフリーWi-Fiに自動接続・認証するアプリで、その規模は国内トップ、月間利用者数は約300万人にのぼる。これにより様々なシナジー効果が期待され、利益拡大余地は大きい。チャートは2200円で上値が重くなっているが、信用需給は売り長状態にあり、調整明けは騰勢に拍車を掛けてくる期待あり。

トランザス(6696)
先日は既存のTVに挿入するだけでデジタルサイネージになる「Magic Spot」の提供開始を発表。今までは初期費用とランニングコストがかかることがデジタルサイネージの弱点だったが、これで駅や館内施設、ショップなど、様々なユーザーの増加が期待される。初期ロット分として10,000パネルの導入を目指しているとのことで、達成されれば大きな収益源となる。また、特許出願済みとのことで申請が通ればさらに株価を刺激しそうだ。

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