株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2019-12-20 14:30:00

加藤あきらの投資戦略室

大相場に乗るために大切な事前シミュレーション

本日はまんもす藤井。が推奨の【ラストまんもす銘柄】が見事『第2利確ポイント』を突破してきましたね。
これで年初来高値更新です♪
さあ、上値追いが始まるか!?非常に注目です。

とくに今週は全体的に上値の重い展開でしたので、グングン上値を伸ばす銘柄はやはり目立ちますね。

今日でようやく米国もメジャーSQを終えて、年末のポジション調整の動きも一巡してくるかと思いますので、来週はいよいよ相場が動き出してきそうです。

個人投資家も直近のIPO株が大賑わいした様子を見れば、明るいムードが復活してきたように思います。
来週からはその短期資金が既存の銘柄に回ってくるのかが非常に興味深いところです。

IPO株の短期物色は割り切ることが非常に重要となります。
よって、ここから相場全体が動き出してくるようだと資金の逃げ足も早いですので、それを念頭に置きながら取り組まなければいけないですね。

年末年始の相場が気になって動くに動けない投資家の方は多いかもしれませんが、少し目線を外してみることも重要です。

詳しく書くとセミナーで2時間程度かけて話す内容なので全部は書けませんが、相場が動かない中で注目しておくべきニュースが続々と出てきています。

ポイントは各国の金融政策で、米国のドル資金供給の話は何度か書きました。
日銀は今回の金融政策決定会合はとくに変わらずの現状維持でしたが、大規模金融緩和は引き続き行うとしています。
これはつまり、どこかで切り札を炸裂させる準備をしているということがピンとくる方は相当、今の相場の流れを掴んでいる方だと思います。

まず、候補に挙がってくるのは来年1月早々に出てくる可能性があります。
理由は以前も書いたように政府の大型経済対策が国会で成立させるタイミングとあわせて財政政策とセットで金融緩和の効果を高めるポリシーミックスを狙っていることが見込めるからです。

また、昨日には来年7月の日銀金融政策決定会合スケジュールが1週間前倒しされたことが発表されました。
理由は当月の18~19日にサウジアラビアでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるからということですが、これは何やら匂いますね。
まず、中東で行われるというのもポイントですが、わざわざこのG20の前に会合を行うというのは何か先手を打つ理由があるものと思われます。

この1月・7月はタイミング的にも企業の決算スケジュールと重なってくることですし、マーケットを意識しての措置である可能性が高いとみた方がよいかもしれません。

一方で、スウェーデンがどこよりも先に金利正常化へ動き出しました。

こうなってくると自然と来年の相場の上昇タイミングと調整をはさむタイミングが絞り込めてくるような気がしているのですが、その辺は年始の毎年書かせていただいている『加藤あきらの相場展望(仮題)』で分析を整理してお披露目できればいいなと考えています。

リスク指標のチェックは怠らずに、米10年債利回りの動きとハイ・イールド債の動きは絶えず監視しておくようにしましょう。

何をチェックしておけばよいか分からない方は過去の当コラムをさかのぼってお読みいただくか、直接『加藤宛』にお問い合わせください。

なお、ハイイールド債をどこでチェックするか分からないという方は下記サイトのチャートをご確認ください。
★チャートを確認する★

来年2020年は昨年後半から今年にかけて売られに売られた小型の成長株なんかもテーマ性が華開く年になるかと思いますし、何よりも“バブル相場”の足音はだんだんに大きく聞こえるようになってきました。

あとはその大相場の起爆剤となる材料を見極められるかどうか、そして、“その時”に何を真っ先に仕込んでいくのがよいのか?気になっている投資家の方は多いかと思います。

おそらく、何とはなしに売買してもそれなりに儲けることはできるでしょう。
ですが、来年の物色は全体底上げ型の局面と一本釣りする局面が交互に出てくるかと思います。
これにはやはり事前にある程度先読みで想像してシミュレーションしておくことが大事になります。

大多数の投資家は値動きに釣られて売買するだけで勝って敗けてを繰り返して資金を大きく増やすことができていません。

そのためには出来るだけ無駄な売買を避けて機会損失を防ぐ必要があります。
そこでロスカットしなければならないような銘柄を買うなんていうのはもってのほかです。

大事なのは売買回数で“トレードしたような気になってしまう”ことではなく“実利”そのもののはずです。

相場が発するシグナルは都度お伝えしてまいりますので、虎視眈々と準備を進めておいてください。


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【 相 場 の 格 言 】
『人が冷静さを失っているとき、あなたが冷静さを失わなければ、
 あなたは富を築くことができる。』
(マーク・リッチー)

それでは明日も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。


執筆者:加藤あきら

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