売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙い候補3選
昨年12月上場の直近IPO株。
マンション向け高速インターネットやIoTインターフォンシステムを販売する企業。
賃貸管理会社やオーナー、分譲管理会社へのDX提案という形で受注の効率を上げているようだ。上場後は下落が続きマザーズ市場の売りたたきに影響を受けているが、一昨日は決算説明会資料を発表。収益認識基準変更で24年12月期の売上高予想を67億6400万円、営業利益を11億2800万円とし、増収増益を実現する計画を立てている。
アマナ(2402)
広告写真を企画・撮影、写真データベースの販売やCG制作を行う企業。
昨日発表の決算で21年12月期の営業利益が1.63億円の黒字(前々期は15.23億円の赤字)に転換。22年12月期業績予想は売上高が198億3000万円(前期比11.7%増)、営業利益が6億円(前期比3.7倍)と増収増益の予想を示している。本日は高く寄り付いたものの陰線坊主の足。しかし、業績内容からもマザーズ指数の反転の際には短期でリバウンドする可能性あり。
ゴールドウイン(8111)
「ザ・ノース・フェイス」などのスポーツウエア・用品の製造販売。
昨年12月に中国初の旗艦店をオープン。ウィンタースポーツが拡大基調にある中国のスポーツマーケットの拠点である北京に出店している。チャートは6000円付近で下値が堅い印象で、先日は自社株買いの実施も発表しており、この先の下値は堅いと見る。
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