社員のおよそ6割が●●!?
「デザイン」に注目が集まっている。コロナ禍がもたらした各企業の構造変化、そしてアメリカを中心とした「付加価値の高い」ビジネスの伸長により、モノの「付加価値」を高め、遠隔・対面セールスにおいても効力を発揮する「デザイン」の底力は計り知れない。
ドラフトは社員のおよそ6割がデザイナーという、デザイナー集団企業だ。就活生から人気の人材企業レバレジーズや小規模賃貸オフィス「H1O(エイチワンオー)」などのデザインを手掛ける。それぞれの企業の理念を体現するような空間設計がみられ、社員の生産性が課題となっている我が国においては今後も引き合いは強まってこよう。
2/14発表の本決算は先行投資に費用を投じながらも高水準な利益を確保。行動様式の変化によるデザインニーズの変化を上手く捉えたようだ。今期は通期で増益を目指しており、株価も業績の向上感を期待したマネーの流入がみられる。昨年12/22に出来高が急増しており、ここのマド埋めには節目700円の突破がハードルと思われるため、マド埋め終了後の12/21安値706円以上を目安に仕込むのが無難だろう。
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