注目の直近IPO株はコレ
サンウェルズ(9229)
パーキンソン病専門の有料老人ホームを運営。
6/27にグロース市場に新規上場。株主構成を見ると、社長と社長の資産管理会社がほぼ独占しているため需給面での不安が少ないIPO株と見る。足元の業績が黒字を維持している点も高評価されやすい。上場から3連騰していたが本日前場は調整一服。短期的に値幅取り狙いが活発化する可能性があり、初押しは買いと見て監視。
坪田ラボ(4890)
近視やドライアイ、老眼等の治療薬を開発する慶應大学発ベンチャー。
6/23にグロース市場に新規上場し人気を集めている。スマホやPCの普及により眼科領域は非常に大きな市場となっている。基本的に大学発ベンチャーは先行投資がかさむため赤字体質だが、同社は既に黒字を達成しているレアなIPO株である。前場は高値警戒感が交錯しているが、下値を拾う動きが見られ売り物吸収のポテンシャルはあると見て監視。
アイキューブドシステムズ(4495)
企業向けにモバイル管理サービスを提供している。
先日は兵庫県尼崎市の全市民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリを委託業者が紛失し大問題となった。今後は企業のデータ管理対策が見直される可能性が高いが、同社はデータ管理対策関連として見られる銘柄である。主力サービスの「CLOMO MDM」はデバイスを盗難・紛失しても、データを強固に守るセキュリティ機能を備えている。チャートは短期ゴールデンクロス、調整を交えながらの上向きに期待。
パーキンソン病専門の有料老人ホームを運営。
6/27にグロース市場に新規上場。株主構成を見ると、社長と社長の資産管理会社がほぼ独占しているため需給面での不安が少ないIPO株と見る。足元の業績が黒字を維持している点も高評価されやすい。上場から3連騰していたが本日前場は調整一服。短期的に値幅取り狙いが活発化する可能性があり、初押しは買いと見て監視。
坪田ラボ(4890)
近視やドライアイ、老眼等の治療薬を開発する慶應大学発ベンチャー。
6/23にグロース市場に新規上場し人気を集めている。スマホやPCの普及により眼科領域は非常に大きな市場となっている。基本的に大学発ベンチャーは先行投資がかさむため赤字体質だが、同社は既に黒字を達成しているレアなIPO株である。前場は高値警戒感が交錯しているが、下値を拾う動きが見られ売り物吸収のポテンシャルはあると見て監視。
アイキューブドシステムズ(4495)
企業向けにモバイル管理サービスを提供している。
先日は兵庫県尼崎市の全市民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリを委託業者が紛失し大問題となった。今後は企業のデータ管理対策が見直される可能性が高いが、同社はデータ管理対策関連として見られる銘柄である。主力サービスの「CLOMO MDM」はデバイスを盗難・紛失しても、データを強固に守るセキュリティ機能を備えている。チャートは短期ゴールデンクロス、調整を交えながらの上向きに期待。
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