話題沸騰前?の銘柄
JPMC(3276)[プライム]
不動産所有者から物件を一括借上げし、賃貸管理を代理で行うサブリース事業を展開する。入居率の向上のため、事務的な管理に留まらず、物件の魅力向上までサブリースビジネスは拡がっている。同社は首都圏以外に重きを置いており、地方企業と連携し最終的に地方活性化に繋がるビジネスを展開している点が特徴だ。
業績面に関して、営業利益は2018年12月期に最高益を記録した後はやや落ち込み、2020年にいったん業績の底を打った。前期から業績は急改善しており、売上高は今期で過去最高となる見込み。安定的な収益基盤であるストックビジネスは好調に推移しており、今期業績が下振れする可能性は低いと考えられる。
業績面は堅調ながら、株価はそうもいかなかったようだ。昨年7月に1360円を付けた後は、今年1月末まで調整が進み、節目1000円を割り込んでいる。その後の株価回復スピードも遅く、1000円付近でもみ合っている。ただ直近では、節目1000円付近で出来高が急増しており、5、25、75、100日線を数営業日で突破した。SBI証券は同社株の保有割合を増やしており、思惑株として話題になるかもしれない。200日線突破後にエントリーポイントを見極めたい。
不動産所有者から物件を一括借上げし、賃貸管理を代理で行うサブリース事業を展開する。入居率の向上のため、事務的な管理に留まらず、物件の魅力向上までサブリースビジネスは拡がっている。同社は首都圏以外に重きを置いており、地方企業と連携し最終的に地方活性化に繋がるビジネスを展開している点が特徴だ。
業績面に関して、営業利益は2018年12月期に最高益を記録した後はやや落ち込み、2020年にいったん業績の底を打った。前期から業績は急改善しており、売上高は今期で過去最高となる見込み。安定的な収益基盤であるストックビジネスは好調に推移しており、今期業績が下振れする可能性は低いと考えられる。
業績面は堅調ながら、株価はそうもいかなかったようだ。昨年7月に1360円を付けた後は、今年1月末まで調整が進み、節目1000円を割り込んでいる。その後の株価回復スピードも遅く、1000円付近でもみ合っている。ただ直近では、節目1000円付近で出来高が急増しており、5、25、75、100日線を数営業日で突破した。SBI証券は同社株の保有割合を増やしており、思惑株として話題になるかもしれない。200日線突破後にエントリーポイントを見極めたい。
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