注目の新テーマ株
エル・ティー・エス(6560)※次回決算発表予定日 8/5
コンサルティング企業。DX、RPA(業務自動化)、AIを活用したサービスも展開しており、DX・AI関連銘柄として注目。またIT人材の不足が社会課題となっており、「IT人材関連」銘柄が今後活躍するテーマになるかもしれない。同社のビジネス的に「IT人材」関連銘柄としては本命候補とも言える。
5月発表の1Q決算では、採算性がかなり向上しており、2021年12月期の粗利率35.6%から2022年12月期1Qで38.1%まで急改善。付加価値の高い案件とDX化案件のクロスセルが奏功していると思われる。今後もDX化を窓口とした各コンサル・サービスの進展が期待できよう。
株価は上下にうねったチャートを描いているが、上放れの兆しが見えてきた。節目3800円~6/29高値3845円をクリアーすれば4000円台が射程圏内に入る。ただ次回決算は8/5に発表される予定で、株価が上にも下にも大きく振れる可能性があるため、決算が通過するまで手出しは禁物と見る。
コンサルティング企業。DX、RPA(業務自動化)、AIを活用したサービスも展開しており、DX・AI関連銘柄として注目。またIT人材の不足が社会課題となっており、「IT人材関連」銘柄が今後活躍するテーマになるかもしれない。同社のビジネス的に「IT人材」関連銘柄としては本命候補とも言える。
5月発表の1Q決算では、採算性がかなり向上しており、2021年12月期の粗利率35.6%から2022年12月期1Qで38.1%まで急改善。付加価値の高い案件とDX化案件のクロスセルが奏功していると思われる。今後もDX化を窓口とした各コンサル・サービスの進展が期待できよう。
株価は上下にうねったチャートを描いているが、上放れの兆しが見えてきた。節目3800円~6/29高値3845円をクリアーすれば4000円台が射程圏内に入る。ただ次回決算は8/5に発表される予定で、株価が上にも下にも大きく振れる可能性があるため、決算が通過するまで手出しは禁物と見る。
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