海運株の穴株
ジャパンエンジンコーポレーション(6016)
船舶用ディーゼルエンジンを手掛ける。また脱炭素化の試みとして『アンモニア燃料エンジン』『水素燃料エンジン』も開発しているように、単なる海運株だけでなく、脱炭素化・水素・アンモニア関連銘柄としてのテーマ性も秘めていると言えよう。様々なテーマ性を含有する海運株の穴株として今後、更に物色が進む可能性に期待。
今期業績は減益の見通しだが、1株当たり当期純利益は198.57円と200円に近づいてきた。8/4発表の1Q決算短信によると、本1Q期間ではライセンス事業における先行費用が発生した影響で営業利益が前年同期比で大幅に減益となっているが、環境規制に対応した『LSHシリーズ』の受注が好調で、2Q以降は会社側の想定を上回るような業績となっても不思議ではないだろう。
株価は徐々に下値を切り上げており、8/4の決算発表後は一時的に売られたものの、25日線を起点に大幅上昇している。出来高が急増した7/7のシコリ玉の整理が進めば、5月高値の1588円がターゲットとして意識されてこよう。テクニカルでは日足ボリンジャーバンド+3σを一時的に突破する場面もあり、高値警戒感を意識した売りに目先は要注意。
船舶用ディーゼルエンジンを手掛ける。また脱炭素化の試みとして『アンモニア燃料エンジン』『水素燃料エンジン』も開発しているように、単なる海運株だけでなく、脱炭素化・水素・アンモニア関連銘柄としてのテーマ性も秘めていると言えよう。様々なテーマ性を含有する海運株の穴株として今後、更に物色が進む可能性に期待。
今期業績は減益の見通しだが、1株当たり当期純利益は198.57円と200円に近づいてきた。8/4発表の1Q決算短信によると、本1Q期間ではライセンス事業における先行費用が発生した影響で営業利益が前年同期比で大幅に減益となっているが、環境規制に対応した『LSHシリーズ』の受注が好調で、2Q以降は会社側の想定を上回るような業績となっても不思議ではないだろう。
株価は徐々に下値を切り上げており、8/4の決算発表後は一時的に売られたものの、25日線を起点に大幅上昇している。出来高が急増した7/7のシコリ玉の整理が進めば、5月高値の1588円がターゲットとして意識されてこよう。テクニカルでは日足ボリンジャーバンド+3σを一時的に突破する場面もあり、高値警戒感を意識した売りに目先は要注意。
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