ゴールデンクロス・グロース銘柄
不動産投資やホテル運営等を行う。インバウンドという好機を岸田首相はほぼ放棄している印象を受けるが、コロナ感染者数が再び減少に転じればアフターコロナ関連銘柄として買われてくるだろう。最近好調なグロース株。
5月発表の本決算は大幅な黒字転換を果たし、営業損益は前の期の6.9億円の赤字から、今回は56.76億円の黒字で着地。現金収支も一気に改善したが、投資キャッシュフローが急増しており攻めの体制がうかがえる。例年1Qは春の観光シーズンが一巡する期で、本日発表予定の1Q業績はいったん落ち込む可能性がある。
上記の点を考慮し、仕込みは慎重に行きたいところ。今日発表の1Q決算内容を見極めるまで買い付けるのは控えた方が無難だろう。7-9月期(2Q決算)は例年好調な業績傾向のため、今期2Q決算発表後に仕込みのタイミングを探るのがよさそう。株価はゴールデンクロスが示現しているが、本格的な反転には日柄を要するであろう。
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