掉尾の一振狙いの銘柄
国内企業の積極的な設備投資、政府の外出喚起策や、インバウンドにより外食や宿泊サービス企業の供給不足が露わになってきた。人材を戦力化させるには時間が掛かるため、こういった一時的な問題は人材派遣で片づけるのが適切であろう。同ビジネス大手であるクイック株に注目。
今通期決算は過去最高業績シナリオを会社側は描いている。最新の決算である中間業績では、経常益ベースで既に82.6%もの好進捗ゆえ、これが「画餅」となる可能性は低いだろう。最近では海外にも人材サービス事業を展開していることもあるし、世界的な人材不足状況が続けば、会社側のシナリオが良い意味で崩れてくるかもしれない。
足元の株価は上昇一服感がみられる。長らく上昇していたために、更なる上値を試すにはこういった休息も必要だろう。直近はこのトレンドの土台であった25日線を割り込んでしまったものの、昨日執筆時には再び同線を突破。休憩を終えて、年末にみられる掉尾の一振を今後試しにいくのかもしれない。
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