○○バブル銘柄
半導体検査部品メーカー。半導体製造工程の「後工程」で使われる検査用ICソケットを手掛けており、様々な半導体の検査に対応できるのが強みと思われる。半導体の「前工程」と「後工程」が一体化した、ラピダス社から受注できたとしたら業績向上が期待できそうだ。
5/12発表の前期本決算では、経常利益が会社予想の109.9%で着地。今期の経常利益は前期比31.9%減の見通し。事業環境が不透明であることを鑑みて、やや保守的に見積もった公算が高いと思われる。前期のフリーキャッシュフローは59.88億円(前期比12%増)と現金収支は悪くなく、今期の事業変動にも対応できそうだ。
株価は5月頃から始まった半導体バブルの恩恵を受けたのか、以前の軟調なトレンドが急転換。今までの株価水準:1800~1900円レベルから、7月には2300~2400円レベルまで浮上。足元は抵抗線と見られる25日移動平均線(執筆時:2315円)との攻防戦の様相。同線をクリアすれば、再び上昇トレンドに回帰しそうだ。
無料新着記事
-
情報は足で稼ぐ。そして今、相場は大きく動き出した
社長の二言目
(2026/06/21 15:00)
-
暴騰!あすなろ名物のキオクシア(285A)が株価75倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/06/19 17:00)
-
GO(581A)について
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/06/19 13:30)
-
テンバガー銘柄第2弾
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/06/19 13:00)
-
騰がり過ぎてお詫びする銘柄
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/06/19 12:00)










