10倍以上の資金流入銘柄
レンタル収納スペースを提供。リモートワークなどをキッカケとした住宅整理需要の増加で、物理的な収納物件のニーズは高まっているように思える。安定的な収益計上が見込まれるストック型ビジネスで業績推移も堅調と見る。
7/27発表の中間決算における営業利益は増益で着地。ストレージ事業が着実に成長しているようだ。ストレージの稼働率は89.2%と高水準であり、遊休資産のオーナーへストレージ運用の提案をするなどして更に業績成長の基盤を拡大したい。
株価は上掲の決算発表後に急伸。7/28には出来高が約21万株出来ており、これは普段の3~10倍もの出来高。決算を好感した買い資金が流入したものと見られる。流動性の向上と業績の堅調推移で下値が固まってくれば、足元の空中戦も有利な展開に運べそうだ。そのためには節目2600円前後での値固めが必要と見る。
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