株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2024-03-11 11:30:00

後場の注目株

押し目監視銘柄など3選

レゾナック(4004)
電炉用黒鉛電極はトップシェアの総合化学メーカー。
同社社長は2030年12月期に連結売上高に占める半導体材料事業の比率を、前期の2割弱から4割近くまで高める方針であることを明らかにしている。同社は半導体材料の基板材料や回路形成向けフィルムなど世界シェア上位の材料を豊富に扱っており、業績拡大が期待されよう。本日前場は全体相場につられる形で25日線割れまで売られる展開。押し目買い候補で監視してきたい。

いつも(7694)
中小・大手メーカー向けのEC総合支援事業など。
企業のEC投資意向が高く売上高は改善傾向にあり、今期最終益は黒転見通し。先週のチャートは安値圏での陽線包み足を示現し、上昇転換が期待される足。AI分析では営業利益予測成長率(5年)が242.39%で高水準のA+判定を示している。

倉元製作所(5216)
液晶用中小型ガラス基板加工など。資産や事業売却で再建中。
先週は、軽くて曲がるペロブスカイト型の太陽電池について、経産省が2025年度にもFIT(固定価格買い取り制度)に加え、通常の太陽光発電より高く買い取るとの一部報道があった。ペロブスカイト太陽電池はGX実行会議における重点22分野の1つにも位置付けられている。同社は3/1付けの定款一部変更において、ペロブスカイト太陽電池に関する事業展開を示している。本日前場は逆行高。軟調相場でも強い材料株は注目しておきたい。

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