株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-01-29 12:00:00

女株将軍アスナの「我に続け」

【緊急提案】アスナの不穏銘柄について



千客万来!よくぞ参った!そなたの来訪、心から嬉しく思うぞ。

当コラムで9/26に紹介しておったキオクシアホールディングス(285A)であるがな。
本日さらに上値追いで、追撃紹介から4.62倍を超えておるぞ。
つまり上場前に初回紹介して、初値1440円から計算すると14倍を超えた事になる。

上手く乗り続けた者よ、おめでとう!

さらに1/27のコラムにて「金を買うのだ」としたが、本日金相場が執筆時点で1000円以上も上げる急騰。

こちらも当コラムの熟練読者は「アスナ様が金を推してるから……」と、上手に乗って大きく儲けてくれたに違いない。

褒めて遣わす!
<ドドン>

【閑話休題】


本日は題字にあるように緊急でとある提案をいたすぞ。

結論から申せば、とある銘柄に関する独り言の話である。聞くも信じるもそなたの自由。

あくまでも拙者個人の見解であるが、予言としてならばこれを無料で聞けるは果報者であろうぞ……。

金融市場には、時として教科書通りの理論が通用しない「空白地帯」が出現する。

現在、東証スタンダード市場の片隅で、埼玉県を拠点とする一企業が、極めて奇妙な、それでいて芳醇な期待を抱かせる「需給の歪み」を露呈し始めておる。

その名はバナーズ(3011)。
かつての製糸業という祖業を脱ぎ捨て、現在はホンダ車の販売と不動産賃貸を両輪とする、一見すれば地方の堅実な資産保有企業である。
しかし、その実態を業績分析の深層から覗き込めば、投資家が喉を鳴らすような「割安の真実」が浮かび上がってくる。

資産価値と収益性の「乖離」まず目を引くのは、その資本効率の高さ。自己資本利益率(ROE)は9.80%程度と、同規模の資産株の中では際立っておる。それでありながら、株価純資産倍率(PBR)は0.89倍程度と、解散価値を下回る水準に放置されているのだ。
この数字はあくまでも執筆時なので多少のブレはご容赦願いたい。


不動産賃貸事業が安定したキャッシュフローを生み出し、実業の自動車販売を支える構造は、不況下でも「底割れ」しにくい強固な土台を形成しておるな。

だが、現在の株価150円台という水準が、果たしてこの企業の「真の姿」を反映しておるのか。そこには強い疑問符が打たれる。

需給の話をいたそう。板が告げる「沈黙の会話」と言う話である。
現在、バナーズの板には、通常の需給バランスでは説明のつかない「意思」が介在しているように見受けられる。

特筆すべきは、163円以上の価格帯に長らく鎮座していた、約12万株近いという巨大な「壁」の存在。一日の出来高が数千株に満たないこの銘柄において、12万株の売り注文は「拒絶」のサインに他ならぬのではないか。

しかし、この「壁」が最近になって突如として9万株へと減少。一方で、現在値を挟むように数万株単位の買い指値が上下を固めるという、極めて人工的な布陣が整いつつある。

拙者の個人的な見解を述べるならば、これは市場に流通する浮動株(わずか6.7%ほど)を完全に掌握しようとする、何者かによる「最終調整」の局面ではないか?

163円以上にある壁は、売りたい投資家の注文ではなく、上値を抑え込み、安値で株を集めるための「心理的障壁」として機能していた可能性があると言う事。

この壁が今後さらに薄くなり、あるいは不自然な買い板が「成り行き」に転じた瞬間、蓄積された勢いは臨界点を突破することになろうなァ(遠い目)

きたる2月12日には第3四半期の決算発表を控えておる。通期進捗率は良好であり、内容そのものへの期待もさることながら、>真の注目点は「イベント通過後の需給の変化」にあろう。

もし決算という大義名分を得て、この「壁」が跡形もなく消え去るような事態となれば、そこから先は文字通りの「真空地帯」が広がっていると言える。

もちろん、これはあくまで膨大なデータと板の推移に基づいた個人的な分析に過ぎぬ。市場の意志は常に気まぐれであり、首魁と思しき存在が突如として霧の中に消えるリスクも常に孕んでおる。

投資はあくまで自己責任の範疇であり、拙者の妄想に終わる可能性も否定はできぬ。そして誰とは言わぬが、このかりそめの箱庭を【欲に塗れた者】が踏み荒らせば、バラシに遭って培養された騰貴の夢は露と消えるかも知れぬ。

この手の闇の首魁とは己の場所を土足で踏み荒らされる事を極端に嫌うものであるからな。

だが、歴史が教える勝機とは、常にこうした「不自然な静寂」の裏側に隠されているものであるからな。

だが、強いて意地悪を申すなら、儲けられるものなら儲けてみよ。それもまた一策である。ふふふ。

ではここで拙者は申し上げる。

「暗に栈道を修めて、明に陳倉を渡る。焼かれた木道は、真意を隠すための虚飾に過ぎぬ」」


漢の謀臣、張良は敵の目を欺くために敢えて桟道※1を焼き払った。結果、楚に与する関中の章邯らを見事奇襲にて破ったのであるぞ。

その他にも今、注目しておきたい面白い銘柄としては

オハラ(5218)
日本精線(5659)

などである。

さて目安箱のコーナー。
前回は「そなたらはゲームが好きか」であったな。

やはり当コラムのファンは歴史ゲームが好きな者が多い模様。三国志、信長の野望、無双シリーズなどはこのコラムとの親和性も高かろうぞ。

では本日は「現在の悩み、不安はあるか?」であるぞ。全体が足踏みで金が爆上がりしている状況でそなたらの悩みを少しでも軽減できればと考えておるぞ。
選択肢にない悩み、不安なども送っていただければ嬉しいぞ。

アスナに声を届けてください


【次回予告】「勿忘草」

乞うご期待……

~ 言の駿馬で次回も駆けて参ろうぞ ~

アスナのおまけ註釈
漢中の桟道を焼く (紀元前206年)
劉邦が漢中へ入る際、崖に棚を組んだ道「桟道」を焼き払い、関中へ戻る意図がないと項羽を欺いた故事。油断を誘い後に天下を奪う策。桟道とは断崖絶壁に木材を打ち込み、棚のように板を並べて作った通路を指す。

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 アスナが今回紹介した銘柄
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バナーズ(3011)
オハラ(5218)
日本精線(5659)

社長大石の大御利益銘柄~黄金~(****)注目!

アスナの次のストップ高候補(****)偵察中……

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   銘柄の戦況伝達
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【一騎騰千、利食い千人力であるぞ】

◆BTCJPN(8105)※旧名 堀田丸正
3/25紹介。11/12再紹介
49円⇒1013円
驚愕の株価20倍超え!
ダブルテンバガー超え後、新たな局面に
やはり申した通り本来の評価に戻っておるな

◆リベルタ(4935)
2024 7/2紹介
101円(101.8円)⇒1320円
約半年でテンバガー超えを果たし株価13.06倍に大出世!
もはや殿堂入りとしたい銘柄である
もしまだ持っておる者は未練を捨てて切ってしまうが上策である

◆キオクシアホールディングス(285A)熱!
9/26紹介(最初の紹介は上場前の2024/12/4)
4395円⇒20325円!追撃紹介からも4.6倍超え!
始めの上場前紹介時(1440円)から数えて14倍超の大化け!
再動意からのさらに高値更新!
これはもはや20000円台も射程圏内か
節目で利食いは忘れずにな

◆倉元製作所(5216)
10/30紹介
155円⇒283円 +82.58%UP!
再評価の動きが加速
出遅れ株に注目するのも手としてある
しっかり利を得た熟練読者は天晴れ!

◆ユニチカ(3103)熱!
12/3紹介
216円⇒654円 短期株価3倍超え!
再評価されて急動意、高値更新!
本日で上昇一服の気配
これは一度しっかり利食いの構えがよかろう

★アスナの緊急即時公開銘柄【神速】(****)
長い道程には勾配はつきもの
だが、足取りは力強いままと見るぞ
早とちりは禁物であるからな

★【緊急即時公開】利益マシマシ濃厚銘柄(****)
本日高値更新!
この相場でも力強い動きは善き証
保有の者はさぞ笑みがこぼれておろうな

★【緊急即時公開】ザ・仕手化候補銘柄(****)
本日窓開け急騰!良い飛びっぷりである
一挙に第3利確ポイントを超えておるぞ
これぞ「仕手化」の名の通りであろう

☆社長大石の大御利益銘柄~黄金~(****)
弊社代表大石による今年最初の銘柄が降臨
当然、今年最大の注目を持って迎えるが良い

今年は午年、そして60年に1度の丙午。何も起こらぬわけもなし。すぐに確認いたすのだ!
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