戦争懸念でマネーゲームを攻略せよ!
北朝鮮メディアが、EMP(核電磁パルス)攻撃に言及したことからEMP対策への関心から材料視されている。電磁波シールドシートを手掛る同社がEMP対策関連として注目を集めているようだ。EMPとは、核爆弾が爆発する際に発生する強力な電波で、高高度で爆発すると、電磁気でコンピューターや電子機器などの機能を麻痺させる効果がある。
東邦金(5781)
北朝鮮情勢の緊張感が一段と増す中で、防衛関連株に物色が続いている。同社の場合、遮蔽能力の高いタングステン製放射線遮蔽生地を開発していることが材料視されているようだ。放射線対策につながるとの思惑が投資家の買いを後押ししている。出来高急増で個人投資家の資金が流入しさらなる注目を集めそうだ。
トミタ電機(6898)
連結最終利益を従来予想から4.2倍上方修正したことが買い材料視されているようだ。車載用や産業機器向けフェライトコアの販売が堅調に推移。さらに原価低減や経費削減の進展に加えて、投資有価証券売却益が利益を押し上げている模様。7月25日に付けた1950円を目指す展開となるか注目したい。
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