日経平均は10連騰へ
外国人のリスクオン姿勢が強まっており、
先行して上げ続けていたNYダウに少々追いついて来ている。
午前中の売買代金は1兆2905億円と、
月曜日にしては商いが多い。
先週末までの上げの中心は、
先物や、指数寄与度の高い一部の大型株が中心で、
一部の銘柄だけが牽引しての上昇であった。
本日も大型株中心の物色ではあるものの、
出遅れ感の強く、上値の重かった銘柄にも買いが波及しているのがわかる。
JTなんかがその最たる例だ。
中・小型株全般は依然として置いてきぼりの状況で、
マザーズ指数は1%弱の下落となっている。
だが、本日、出遅れの大型株に資金が回ってきたように、
いずれは中・小型株にも順番が回ってくることだろう。
今日のチャートチェックはここいら。
アイネット(9600)、リックス(7525)、エムケー精工(5906)。
執筆 相場師 徹兜
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