トランプ政権にとって痛手か!?
昨晩の海外市況は高安マチマチ。
NYダウとS&Pは最高値更新も、ナスダックは反落。
金融株が買われた一方で、ハイテク株は冴えない動き。
半導体指数SOXをみても反発が鈍い。
為替は113円50銭台と水準変わらずで、
小高く始まった日経平均株価は、
今晩に米FOMC声明発表を控え、
様子見姿勢の強い中、新規の買いは入りづらく、
利益確定売りに押されている模様。
また、
米アラバマ州での上院補欠選挙において、
民主党ジョーンズ候補が勝利の見込みが伝わると、
ランチタイムの日経平均先物が下げ幅を拡大。
共和党の地盤であった同州で議席を得られず、
トランプ政権にとっては打撃との見方のようだ。
買いが入りづらい地合いも相まって、
一時22600円台まで弱含んだが、
時間外のNYダウはそこまで下げておらず、
一時的な動きであろう。
やはり注目すべきは、
米FOMC通過後の変化だ。
しっかりと流れに付いていけるようにしたい。
今日のチャートチェックはここいら。
ビジネスブレークスルー(2464)、CSP(9740)、アズマハウス(3293)。
執筆 相場師 徹兜
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