日銀短観が示すもの
昨晩の海外株式市況は総じて軟調。
マルコ・ルビオ上院議員が、
年内成立が期待される税制改革案に反対を表明。
税制改革への実現期待が後退し、先行き不透明感が広がった。
米長期金利も下落し、
ドル円は112円30銭台と円高方向へ。
金利低下を嫌気し、
ここまで大型株の上昇の主役となっていた
銀行株等の金融株が崩れた。
また、
楽天の携帯事業参入で通信株が大きく下落していることも重しだ。
ソフトバンク(9984)、NTT(9432)、KDDI(9433)等は、
総じて指数寄与度も大きく、
日経平均株価への影響は少なくない。
今日は全般的に安く調整局面となっているが、
大きく押すところがあればそこは拾うべきだろう。
今朝発表の日銀短観では、
大企業製造業の景気判断DIが+25と、
11年ぶりの高水準。
日本経済の持続的な成長はまだ続く見通しだ。
徹兜監修プラン【ド直球3倍高候補株】
こんな地合いでもさらに続伸。
年初来高値・昨年来高値更新だ。
参加した諸君は本当におめでとう。
今日のチャートチェックはここいら。
昭和化学工業(4990)、IJTT(7315)、SEMITEC(6626)
執筆 相場師 徹兜
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