メルカリの今後は
前場の日経平均株価は197円安。
注目のメルカリ(4385)の初値は5000円。
公開価格の3000円を66%程上回る水準で、
時価総額は約6700億円と今年最大のIPOとなった。
価格としては正直高い。
これが素直な感想だ。
ただし、高いからといって必ず下げるというわけではない。
需給的に言えば、
海外投資家等の関心も高く、
マザーズ市場で時価総額上位となることから、
指数の組み入れ需要や、
ポートフォリオに組み込もうとする向きもあり、
短期的な資金も流入しやすい。
荒い値動きとなり、
先の予測は難しいが取り組む場合は無理の無い範囲で取り組もう。
さて、全体市場は円高が重し。
全般的にチャートの良くない銘柄が目立つ。
緊急特典「ザ・M&A銘柄」は本日も上昇しているが、
IPO資金の絡みもあり、フォロー通りしっかりと利確をいれておきたい。
本日の値上がり上位を見ると、
怪しい低位株や仕手株紛いのものが多く散見され、
全体相場の手掛け辛さを物語っている。
こういった相場は、
余裕を持ちつつ、特定の材料や思惑のある銘柄で遊んでおこう。
【だからやめられない思惑株】もお勧めだ。
執筆 相場師 徹兜
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