225先物爆買い
ドル円は一時113円台を回復。
日経平均株価・TOPIX・マザーズ指数のチャートを比較してみて欲しい。
市場ではクレディスイスの225先物爆買いが話題を呼んでいるが、
指数主導の動きとなっており、
マザーズにはほとんど資金が入ってきていない事が分かるだろう。
マザーズ指数は一旦1000ポイント割れから反発したものの、
ハッキリと戻りが鈍い。
今朝も一部銘柄に追証売りと思われる成行売りが散見されており、
依然として需給環境は厳しい状況にある。
「だから投資するな」
と言っている訳ではない。
ここから需給が改善していくのであれば、
こうした状況下で安く買った者は多くの利益を得ることになるだろう。
マザーズ指数をみると、
「1050ポイント前後」
「7/10高値1060.97ポイント」
「25日線水準の1074ポイント前後」
これらが超えなくてはならない上値の節。
中小型株を中心に売買するのであれば、
指数の位置を考慮した立ち回りをしていこう。
執筆 相場師 徹兜
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