SQ思惑
200円超の上昇だが、東証1部騰落率では、
上昇840、下落1165と下げている銘柄が目立つ。
週末にメジャーSQを控えており、
SQへの思惑から先物や指数寄与度の高い値がさ株主導での上昇となっているようだ。
ファーストリテイリング(9983)は年初来高値更新。
7/19につけた「54510円」の高値を上抜けしており、
1銘柄で日経平均を50円程度押し上げている。
反面で中小型株は軟調推移。
改竄問題から直近で急落していたTATERU(1435)が10%近い下落。
関連する不動産株も下げが目立つ。
以前コラムで買わないようにと伝えていたので、
取り組んでいる方は少ないだろう。
また、今朝の日経新聞で報じられた
「太陽光発電の買取価格引き下げ」からも、
関連銘柄には売りを呼ぶ展開となっている。
直近で上昇の目立っていた、レノバ(9519)は一時ストップ安。
中小型株は、雰囲気で売買される傾向が強く、
こういった銘柄が出ると全般に売りが波及しやすい。
先物は強い展開だが、無理の無い売買を心掛けよう。
執筆 相場師 徹兜
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