強気のレーティング継続に注目
1.電子部品メーカー大手で、スマホカメラ手振れ防止部品に強み。車載向け製品を強化を図ってる。今春に米国の距離測定ベンチャーを買収し、IoT向け製品の拡大などにも力注ぐ。同社製造の電子部品はデジタル時代の画像づくりに関連している。
2.日本とインドの両政府がデジタル分野で新しいパートナーシップ協定を締結し、人工知能(AI)技術の共同研究に乗り出すと報じられている。協定の一環として、画像認識などの技術を対象に共同研究を進めるという。
3.株価は直近の地合い悪化を受けて下落基調となっている。しかし国内大手証券は同社のレーティングについて「買い」を継続、目標株価を3400円としている。目先は弱気な展開となりそうだが、下げ止まりの場面はしっかりと狙っていきたい。
無料新着記事
-
社長大石の三和油化(4125)が株価2.2倍!次の銘柄は…
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/03/31 17:00)
-
「次の主役」候補銘柄とは?
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/03/31 15:30)
-
「9」が示す買い時
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/03/31 13:30)
-
空売りを巻き込む踏み上げ期待株
後場の注目株
(2026/03/31 11:30)
-
この銘柄を買ってください
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/03/31 11:15)









