国内で動きが活発化 今後の需要拡大に応える企業
1.金属、廃プラスチック等の資源リサイクル事業が中核。中古車・部品の輸出販売、再生可能エネルギー発電所の開発等も手掛けている。
2.15日、中国による利用済みプラスチックの輸入規制を受け、国内で廃プラをリサイクルする動きが拡大していると報じられた。輸入規制の対象となった廃プラは排出量の約1割に相当すると見られており、これらの処理に向け、再生工場の建設が進んでいるとのこと。
3.株価は2018年12月の安値から反発となっており、現在は上値抵抗線とみられる25日移動平均線の真下に位置している。目先はこれを上抜けられるかが焦点となり、上抜けなら上昇トレンドへの転換となりそうだ。
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