アルゴ
1/21に付けた「20892円」の戻り高値を更新。
そのまま21000円トライが期待出来るかといったタイミングであったが、
中国の指標悪化を受けてすかさず売りアルゴが反応した形。
Caixin中国製造業PMIの予想値49.5に対して結果が48.3と、
16年2月以来の低水準とのことだが、
結局はただのふるい落とし的な動きとなった模様。
渦中のサンバイオ(4592)。
やや買いが増えてきているものの、
売り1000万株超に対して買い12万株程度。
週明け月曜は値幅拡大でストップ安が3710円。
3000円近辺は累積出来高も厚いため、早ければ週明けにも寄り付いてきそうだ。
ただし、
リバウンド狙いは相当リスクが高いため、
余程腕に自信がない限りはやめた方が良い。
超短期の個人投資家や証券ディーラーも多く参戦するので、
売買自体はかなり盛り上がるだろうが、
短期値幅取りとしてもかなり難易度が高くなりそうだ。
さて、月初だが今日は週末。
イベントも多く控えているため、
ポジション量をしっかりと管理しつつ週末を迎えよう。
執筆 相場師 徹兜
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