様々な思惑絡むポテンシャル株
レスターホールディングス(3156)[プライム]
業績は好調、それを背景にか、旧村上ファンド系『エスグラントコーポレーション』も買い増ししている期待感たっぷりのエレクトロニクス商社、レスターホールディングスを狙ってみたい。
基本的にはハイテク部品の商社ビジネスや受託製造サービス(EMS)を行っているが、注目したいのは植物工場事業。こんな会社で「おや?」と思うかもしれないだろうが、これは電子部品等の卸売りやEMSで培ったノウハウの結晶。足元の食糧危機に対し注目が集まるのも時間の問題か。
バリュエーションもPBRは0.7倍台と割安感があり、グロース(成長)ビジネスを様々な方向で展開している同社株はグロースとバリューのハイブリットと言えるのではないだろうか。株価は3月初旬から急上昇し、3/25に高値2099円を付けた後はピークアウト。その後200日移動平均線付近で強いリバウンド基調。2050円付近で利食い圧力に負けたものの、様々な思惑、テーマを秘める同社株にとっては、逆襲の機会をうかがっていることだろう。
ただ先行きの弱さを示す日足陰線が3日連続で示現しているため、勝利のゴングが鳴るのはまだ先だろう。以前リバウンドを演じた200日線まで待機するのが一考か。
業績は好調、それを背景にか、旧村上ファンド系『エスグラントコーポレーション』も買い増ししている期待感たっぷりのエレクトロニクス商社、レスターホールディングスを狙ってみたい。
基本的にはハイテク部品の商社ビジネスや受託製造サービス(EMS)を行っているが、注目したいのは植物工場事業。こんな会社で「おや?」と思うかもしれないだろうが、これは電子部品等の卸売りやEMSで培ったノウハウの結晶。足元の食糧危機に対し注目が集まるのも時間の問題か。
バリュエーションもPBRは0.7倍台と割安感があり、グロース(成長)ビジネスを様々な方向で展開している同社株はグロースとバリューのハイブリットと言えるのではないだろうか。株価は3月初旬から急上昇し、3/25に高値2099円を付けた後はピークアウト。その後200日移動平均線付近で強いリバウンド基調。2050円付近で利食い圧力に負けたものの、様々な思惑、テーマを秘める同社株にとっては、逆襲の機会をうかがっていることだろう。
ただ先行きの弱さを示す日足陰線が3日連続で示現しているため、勝利のゴングが鳴るのはまだ先だろう。以前リバウンドを演じた200日線まで待機するのが一考か。
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