事業環境は過去最高バリュー株
半導体製造装置業界に復調の兆しが見えてきた。電子機器メーカーなどからなる業界SEMIが9/27に発表した投資額予想によると、2022年の同装置に対する投資額は過去最高が見込まれるということで、関連銘柄である内外テック株に注目。
8/10に発表した1Q決算の営業利益は6.85億円で、上期の業績予想に対する進捗度はすでに約60%まで達している。半導体製造装置の構成部品の販売が大きく伸びたようで、同装置の組立などを担う子会社の人員体制も拡充中であることから、需要の更なる増加が見込まれよう。
株価は年初をピークに調整が続いていたものの、10月に入りようやく底打ち感が意識されてきた。強い反転で25日線や節目2400円も突破しており、短期モメンタム(勢い)が維持できれば本格的なリバウンドも見込まれる。バリュエーションもPBRは0.8倍台と割安感に着目した海外機関投資家勢からの買いも期待できそうだ。
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