株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-07-10 14:30:00

女株将軍アスナの「我に続け」

【必読】これができねば自滅もある



千客万来!よくぞ参った!そなたの来訪、心から嬉しく思うぞ。

当コラムにて3/19に紹介しておった愛眼(9854)が本日急騰!
天高く伸びる大陽線で+15.36%UP!となっておるぞ。

今後は遮るものもなくどこまで上値を追えるかが肝となって参ろうな。

上手に乗れた者は褒めて遣わす!
<ドドン>

では本題。


投資は決して単なる賭博ではない。そしてどこまでいっても自己責任の世界。ゆえに相場の世界において「絶対に儲かる」などと断言することはできず、法においてもそのような断定的な言葉は厳しく禁じられておる。

逆を言えば、そのような甘い言葉で誘惑する者は、例外なく無登録の悪質な業者であると断じて差し支えなかろう。
確実な未来など存在せぬからこそ、我らは少しでも勝率を高めようと日々研鑽を積んでおり、その果てなき努力の姿勢こそが尊いのである。

そして、これが一か八かの賭け事ではないからこそ、我らが絶対に忘れてはならぬ鉄則がある。
それは、投資という戦は必ず「余剰の力」、すなわち失っても日々の生活が脅かされない余裕資産で行わねばならないという意識である。

投資と投機は全く異なる行為でありながら、戦う者の「資産的余裕」が精神の平静を保つ上で極めて重要になるという一点においてのみ共通している。
「このお金だけは絶対に守らねばならぬ」と焦る者は、わずかな値動きで平常心を失い自滅への道を突き進む。

この極限状態の恐ろしさと備えの重要性を歴史に探るならば、人類初の南極点到達を果たしたアムンセン※1の遠征隊の成功に学ぶのが良かろう。
彼がなぜ過酷な死の氷原を制覇し、ライバルに打ち勝つことができたのか。
それは彼が「絶対に失敗が許されない」という余裕なき計画で挑んだのではなく、余分な犬ぞりや経路への潤沢な食糧配置など、万が一の吹雪や遭難に備えた圧倒的な「余剰の備え」であるデポ(物資の補給基地)綿密に配置したからであろう。

ギリギリの命綱のみで突き進めば、少しの天候悪化で精神は崩壊し、遭難という悲劇を招く。事実、ライバルのスコット隊は現地の実情にあわぬモーターを導入して故障したり、復路の食料計画が甘く、極点到達後の疲労と飢えにより全員が帰らぬ人となったのだ。

この事象から導き出される解決法は極めて明白である。我らは生活を脅かす生命線にまで手をつけることなく、余裕という名の物資をしっかりと確保した上で、冷静に相場と対峙せねばならぬ。

絶対に失えない資金で戦う者は恐怖のあまり正しい決断ができず、いずれ市場の猛吹雪に呑まれるのだ。余剰戦力こそが不確実な世界で生き残り、勝利の確率を極限まで高める最強の守護者となることを深く胸に刻むのだ

くれぐれも「この資金がなくなったもう○○するしかない……」等という類の言葉は吐くでないぞ。


ではここで上記のロアール・アンムセン※1いわく

「勝利は、すべてが整っている者に訪れる。
人はそれを『幸運』と呼ぶ。
敗北は、準備を怠った者に訪れる。
人はそれを『不運』と呼ぶ。
運は天から降ってはこない。」


さらに申すと「ロマンある冒険ですら、準備不足が引き起こす不測の事態にすぎない」とも言っておるからな。
くれぐれも

ではこたびも拙者が今気になっておる銘柄をいくつか紹介いたそう。本日は「反撃の狼煙を上げ始めた兆候」銘柄である。

イノバセル(504A)
ユシロ(5013)
ENECHANGE(4169)

以上である。

さて目安箱コーナーであるが、「そなたが今迷っておることは何か」であったな。だが答えは愚問であった。ほぼ皆が迷いはないと回答しておる。これには拍手であるぞ。

ではこたびは「投資資金はいくらで投資しているか」であるぞ。

アスナに声を届けてください


【次回予告】「瓦」

乞うご期待……

~ 言の駿馬で次回も駆けて参ろうぞ ~

アスナのおまけ註釈
※1ロアール・アムンセン(1872年-1928年)
ノルウェーの探検家。1911年に人類史上初めて南極点に到達した。また、北西航路の踏破や飛行船による北極横断飛行など、極地探検において数々の偉業を達成した。極地探検史における最も成功した人物の一人。
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 アスナが今回紹介した銘柄
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イノバセル(504A)
ユシロ(5013)
ENECHANGE(4169)

アスナの次の期待銘柄(****)偵察中

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   銘柄の戦況伝達
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【一騎騰千、利食い千人力であるぞ】

◆キオクシアホールディングス(285A)
2025 9/26紹介(最初の紹介は上場前の2024/12/4)
4395円⇒112700円!追撃紹介からも25倍超え!
初めの2024年12月4日の上場前紹介時(1440円)から数えて78倍超の歴史的超大化け!
遂にセブンティ・バガー超えでさらに記録更新である
現在は調整中で本日小反発
だが堕ちるナイフは掴まず静観が上策。

◆BTCJPN(8105)※旧名 堀田丸正
2025 3/25紹介。11/12再紹介
49円⇒1013円
驚愕の株価20倍超え!
もはや拙者の殿堂入り銘柄
以降は祭りが過ぎた銘柄がどうなるか
その観賞用として見るだけにしておくのだ

◆リベルタ(4935)
2024 7/2紹介
101円(101.8円)⇒1320円
約半年でテンバガー超えを果たし株価13.06倍に大出世!
こちらも殿堂入りとしたい銘柄
現在の姿が思惑が霧散した本来の評価であろう

◆ユニチカ(3103)
2025 9/16紹介
216円⇒4380円
遂に紹介時から株価20.27倍超え!
約半年で2026年初のテンバガー輩出となった後ついに20倍を突破!
安直な押し目狙いはケガのもと

◆東京機械製作所(6335)
2026年 5/21紹介
605円⇒800円 +32.23%UP!
一度谷のような調整入りするも切り返し高値更新
最古の新聞輪転機企業という古風さが特徴である
なにやら思惑を感じさせる動きに注目

◆山陰合同銀行(8381)
2026 4/10紹介
1976円⇒2493円 +26.16%UP!
銀行株でまま見られるタイプの拙者好みのジリ高チャート
こういった銘柄が保有内に一つあると気持ちが違う
士気を高めることも肝要である

◆高速(7504)熱!
2026 5/20紹介
2817円⇒3895円 +38.27%UP!
気付けば切り立った壁のようにそそり立つチャートに
年初来高値更新で次は節目4000円まで辿り着けるか
かなり紆余曲折はあれど月足で見ることの大事さを知るべし

★アスナのダイヤモンドメソッド銘柄(****)
一連の大きな流れに負けた者が悪さをしておるな
だが災禍がすぎれば業績事業に隙なしみる銘柄
正統な評価が追いつけば再度高みを目指そう
毎日張り付き精神を削ることがもっとも下策と見るぞ

★仕手戦裏テンバガー銘柄』(****)
7/14(水)公開予定の銘柄
機関筋上等の強気買い。
あすなろが長らく動向を追っていたとある【機関筋】がついに動き出す。
彼らが次に狙うは●●●●(****)(テンバガーのポテンシャルあり

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