株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-05-25 13:30:00

女株将軍アスナの「我に続け」

2年以内に40倍の暴騰銘柄がコレ



千客万来!よくぞ参った!そなたの来訪、心から嬉しく思うぞ。

当コラムにて上場前から紹介して追ったキオクシア(285A)がついに株価60000円超えとなっておるな。
紹介時よりすでに40倍の超大化けとなっておるぞ!

当コラムの古参熟練読者はさぞ大儲けしたであろうことは想像に難くないであろう。

新参読者、一見さんも見習うがよかろう。
だがキオクシアに今から乗るのは60000円×100株で最低でも600万円程度の資金余力があるもの以外は難しかろう。

さらに半導体関連にはシリコンサイクルと呼ばれる数年周期での上下があるため、個人的に早ければ本年半ばから後半くらいにキオクシア株が落ち着いてしまう可能性もあると見ておる。

故に、今から買うというよりは次のキオクシアのような存在に投資するのが良かろうぞ。
無論、そのために当コラムを今後も読むのが前提である!
<ドドン>

ではなぜ、半導体製造企業であるキオクシアが、新規上場からわずか2年以内という短期間でその株価を40倍を超える水準にまで爆発的に暴騰させたのか?

なぜこれほどまでの躍進が可能であったのか、その深層を解き明かすことこそが投資の勝機を掴む鍵となる。

そもそも事の起こりを辿れば、かつての親会社である東芝は度重なる不正会計や巨額の損失により経営危機に陥り、生き残るために最先端の記憶媒体事業という最大の稼ぎ頭を切り離して売却せねばならぬ窮地に追い込まれた事を振り返れらねばならぬな。

だが、東芝が完全な破滅を免れ、将来への細い望みを繋ぎ止めることができたのは、この虎の子の独立を認めつつも、その株式の40%近くを頑なに手放さず保有し続けたという執念に他ならぬ。

この起死回生の最後の一手が東芝の希望ともなった。
そしてNANDフラッシュメモリー事業は、毎年数千億円規模の投資を続けなければ脱落する「装置産業」であり、キオクシアは東芝の手を離れることによって「本社の財政が火の車だったため、メモリー事業に十分な投資資金を回せなかった」と言う状態を脱することができ、資金調達が可能となったのであろう。

無論、専業として独立することで意思決定も早まったであろう。

これらを歴史の大きなうねりに喩えるならば、戦国時代の清洲同盟から離脱して独自の覇道を突き進み、最終的に天下を統一した徳川家康の歩みがまさにキオクシアの姿に重なり合う。

一方で、かつての大名家でありながら主家としての優位性を失い、凋落の苦杯をなめながらも生き残りと再起を図ろうとした織田信雄の苦闘こそが、現在の東芝の立ち位置だと言えよう。

解決の道は、この奇妙な主従関係の逆転劇がもたらす地政学的、かつ金融的なうねりを見極めることにある。
離れることで見事に生き延びて巨利を生んだ記憶媒体の大巨人と、その果実を保有し続けることで利益を享受し、市場の闇からの劇的な復活を目論むかつての名門。

東芝がここから真の復権を果たせるのか、あるいは歴史の信雄のように最終的には完全なる凋落へと向かうのか。
そしてキオクシア株は今後さらに成長してゆくのか。
この両者の命運を見守る戦略こそが日本株の未来を占う上で興味深い材料となろうぞ。

ただし、キオクシア株は冒頭に記したように大きな資金が必要なうえ、今からの後乗りはオススメせぬので観賞用と言う観点も一策であろうな。

では本題。

ではここで織田信雄※1のものとされる歌を引用いたそう

「 おさめしる君かこゝろやあふかまし風ふかぬ世の花につけても」
アスナ意訳:この国を平和に治めていらっしゃるあなたの素晴らしいお心を、仰ぎ見ずにはいられません。風一つ吹かない穏やかなこの太平の世に、美しく咲き誇る花を見るにつけても。

では本日も読了の褒美として、その他に拙者が気になっておる銘柄をいくつか紹介いたそうぞ。
本日は分かりやすく「順張り続騰期待」な銘柄である。
ただし、反落の兆候をみたら潔く撤収前提の前提であることは留意の上で見てみるがよい。

東京コスモス(6772)
大真空(6962)
太陽誘電(6976)

以上である。

さて、先週の目安箱では「そなたらは今仕込む銘柄が……」を問うたな。

回答は約半数のものが「たくさんあってパンパンです!」と答えておる。

その者らは一度利食いできるものは利食いし、よその投資顧問やネット・SNS・インフルエンサーなどの銘柄をバッサリ処分いたすがよかろう。
拙者やあすなろ銘柄の中でも、シナリオは不変であるが大きな芽が出るには少し時間がかかるものもあろう。それらの保有を一度軽くして、足の速い銘柄に変えるのも一策。

そうせねば拙者が次のキオクシア候補だとか、皆に夢を見せるための銘柄をいくら用意しても「持てません」で終わってしまうからな。そんな悲しい話はなかろう。

ではこたびは「今回の記事を読んで東芝の逆襲があると思ったか?」であるぞ。

アスナに声を届けてください


【次回予告】「挟撃」

乞うご期待……

~ 言の駿馬で次回も駆けて参ろうぞ ~

アスナのおまけ註釈
※1織田信雄(1558年-1630年)
織田信長の次男。北畠家を継ぎ、本能寺の変後は豊臣秀吉と結ぶが後に臣従。小牧・長久手の戦いを引き起こした。一度改易されるも大名に復帰し、大坂の陣後は大和宇陀などで北畠・織田の血統を江戸時代に繋いだ。

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 アスナが今回紹介した銘柄
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東京コスモス(6772)
大真空(6962)
太陽誘電(6976)

【ド短期】大化けバブル銘柄(****)終了間近!

アスナが皆に夢を見せる銘柄(****)偵察中!

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   銘柄の戦況伝達
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【一騎騰千、利食い千人力であるぞ】

◆キオクシアホールディングス(285A)
2025 9/26紹介(最初の紹介は上場前の2024/12/4)
4395円⇒64100円!追撃紹介からも14.6倍超え!
初めの上場前紹介時(1440円)から数えて44.6倍の超大化け!
遂にクアドラプルテンバガー超えでさらに記録更新である
もはや株価60000円超えも日常化。

◆BTCJPN(8105)※旧名 堀田丸正
2025 3/25紹介。11/12再紹介
49円⇒1013円
驚愕の株価20倍超え!
もはや拙者の殿堂入り銘柄
以降は祭りが過ぎた銘柄がどうなるか
その観賞用として見るだけにしておくのだ

◆リベルタ(4935)
2024 7/2紹介
101円(101.8円)⇒1320円
約半年でテンバガー超えを果たし株価13.06倍に大出世!
こちらも殿堂入りとしたい銘柄
現在の姿が思惑が霧散した本来の評価であろう

◆ユニチカ(3103)
2025 9/16紹介
216円⇒4380円
遂に紹介時から株価20.27倍超え!
約半年で2026年初のテンバガー輩出となった後ついに20倍を突破!
安直な押し目狙いはケガのもと

◆シキノハイテック(6614)熱!
2026 5/18紹介
970円⇒1270円 +30.93%UP!
かくれ半導体銘柄、自動運転関連銘柄ともいえる銘柄
2月の騰貴からもう人並み来ると読んでおった
先読み成功であるな。ふふふ。

◆扶桑化学工業(4368)
2026 3/9紹介
2720円⇒4610円 +69.94%UP!
本日上値追いで年初来高値更新!
やはり半導体関連の勢いやよし
遮る障壁もなくどこまで伸びるか

◆セイワホールディングス(523A)熱!
2026 3/6紹介
1220円⇒2580円 短期で株価2.1倍超え!
上場前から紹介し、上場後も右肩上がりの銘柄
だが上髭長く、勢い衰える兆しかも知れぬ
過信は禁物、利食いを優先の事

★社長大石の大仕掛け銘柄〜密約〜(****)
弊社代表大石の肝煎りの銘柄である
早速の上昇でさすがのひとことである
既に利益を生んでおる者も多かろう
大化けの大石の異名は伊達ではない、そんな勢いぞ

★◆【ド短期】大化けバブル銘柄(****)
これはそなたらが大好きなド短期での取り組みで短期5倍超えが狙える銘柄である。
申込期限が迫っておりゆえ、急ぎ次のド短期大儲け候補を買い付けるがよかろう。

▼【ド短期】大化けバブル銘柄の詳細は下記画像をクリックしてご確認ください(対象外の会員様・既にご参加済みの会員様には画像は表示されません)↓       ↓       ↓

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