半導体関連株の今後は
昨日の日経平均株価は、-445円と大幅安だった。
昨晩の海外市況では、その流れは続かず、
米国株、欧州株は高安マチマチに。
やはり、
SQに絡んだ売り仕掛けに過ぎなかったということだろう。
本日の日本株は、
主力株を中心に買い戻しが優勢。
前引け時点で280円高となっているが、
下げ幅の2/3戻し程度。
半導体関連も反発の動きを見せているが、
現状では自律反発の域を出ない。
本格反騰となるには、少々調整期間が必要だろうか。
日経平均株価の今後を占う上で大切なのは、
ここまでの下値サポートとして機能していた「25日移動平均線」だ。
このまま上値抵抗となってしまうか、
それとも、
25日移動平均線水準を回復できるかが焦点となる。
昨日のコラムで紹介したホットマン(3190)だが、
本日はストップ高。
前日の出来高変化、650円の上値ブレイクに気づいていれば初動で買えている。
やはりチャートチェックは欠かせない。
今日はここいら。
リスクモンスター(3768)、グッドコムA(3475)、石井工作研究所(6314)
執筆 相場師 徹兜
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